ギブ&テイク

 

NHK大河ドラマ

「麒麟がくる」

始まりましたね〜^^

 

今年は久しぶりに

大河ドラマに浸りたいな

と思っています。

 

で、早速昨日観ていて

あ〜、これってビジネスでも

同じことが言えるなと

感じた部分がありました。

 

今回の主人公である

明智十兵衛(光秀)は

殿である斎藤道三に

「旅をさせて頂きたい」

と嘆願する場面。

 

あれもしたい

これもしたい

こんな事も知りたい

 

と自分の思いの丈を

伝えるわけですが…

 

道三は一言

「旅の許しを出して

ワシに何の得がある?」

と詰め寄ります。

 

そこで十兵衛は

「鉄砲を買うて参ります」

 

ですが、この言葉では

道三の気持ちは動きません。

 

ですがこの後

「奥方様の病を治す

名医を連れてくる」

 

この言葉で

「旅の支度に幾ら欲しい」

と言ってくれるのです。

 

いくら相手に

自分の出来る事や

思いを語っても

心は動かせません。

 

相手がどうなりたいのか

どうして欲しいのか

真の悩みや願いは何なのか

 

そこを理解して

そこに訴求する事で

相手の気持ちが動かせる

 

これって私たちの

ビジネスの場面でも

同様のことが言えます。

 

相手がお客様ではなく

家族や上司部下であっても

同じ事ですよね。

 

 

何かをGIVEする事で

相手からのTAKEが得られる。

 

ギバーは

相手の利益を優先し

相手が何を求めているかに

注力し、受け取る以上に

与えようとするタイプ。

 

テイカーは

自分の利益を優先し

相手の必要性よりも

自分の利益を中心に考え

より多くを受け取ろうと

するタイプです。

 

さて、あなたは

どちらのタイプですか?

 

今日もご訪問有難うございます。

それでは、また。

 

 

2020年からは人間力の時代

 

あけましておめでとうございます。
いよいよ2020年が始まりました。

みなさんは新しい年を
どのように迎えましたか?

私は大晦日〜元旦と実家で
家族と過ごしているのですが
今年はのんびりというより
なんとなくソワソワしています。

これ、なんなんでしょうね。

2020年ってオリンピックや
パラリンピックで日本中が
活気付いていることもありますが

やはりオリンピック後の
景気が気になったり
労働環境が気になったり

今朝も羽鳥アナの
モーニングショーで
トヨタ自動車が賃金の
「脱一律」「成果重視」を
発表した事を報じていました。

ゲストコメンテーターの…
お名前忘れましたが(汗)

企業の内部留保を人財教育に
投資すべきとコメントを
されていました。

年功序列が廃止され
終身雇用の時代が終わり
まさに労働者が自ら
学ぶ姿勢が必要という事です。

言われた通りのことだけを
完璧に出来たとしても
それは優秀な人財とは
なり得ません。

AIの特徴である
膨大な知識や論理的思考は
今後重要ではなくなり

いかに創造力、交渉力、統率力、
コミュニケーション能力、
モチベート力など
マニュアル通りにはいかない
事にこそ力を発揮できる人が
評価される良い人財と
なりそうです。

これらはいうなら
愛情・思いやり・共感

総称すれば「人間力」
となるのではないでしょうか。

2020年からは
自ら「人間力」を
高めていくことで
仕事もプライベートも
充実するのではないかと
私は考えます。

今日もご訪問ありがとう
ございます。

それでは、また。