香りのブレンドとチームビルディング

香りのブレンドと組織のチームビルディングはよく似ています。

クセの強い香りを忌み嫌い外すのではなく、

あえてアクセントとして加える事で、

他には真似の出来ない絶妙なバランスの香りに仕上がります。

例えば麝香はジャコウジカの香嚢から採れる

分泌物で強い不快臭ですが、

昔はシャネルやブルガリなどの

名香には欠かせない香料でした。

マイルドでフローラルな香りを引き立たせる役割として、

クセの強い香りの存在は重要だという事です。

経営者もパフューマー(調香師)のように

鍛えられた嗅覚が必要な時代かもしれませんね。


ご訪問ありがとうございます。

では、今日も良い一日を。

香りと眠りと健康経営

「アロマと睡眠」というテーマで行なった単発のワーク。

その結果、そこから見えてきたことは、働く人の視点の問題。

嗅覚反応分析という香りの体質分析を使って

お客様(女性会社員)の状態や傾向をチェックさせて頂く。

…と、ここまでは嗅覚反応分析士としていつものワーク。

健康経営アドバイザーの視点で本質的な悩みを深掘り

原因は実は職場の問題。

内容は明らかに出来ませんが、

雇う側と雇われる側の視点の違いから生じたストレスが問題。

その事が悩みで眠れなかったのなら

解決すれば快眠を手に入れる事が出来ますね。


「明日からちょっと朝が楽しみになりました」

と明るい表情で帰っていかれる姿を見て、私も仕事のやりがいを感じる。

上司には言えない気持ちを

アロマの香りで心をオープンにし

質問(コーチング)しながら本音を

引き出していきます。

部下の本音が聞き出せなくて

困っている経営者さんはいらっしゃいませんか?

健康経営アドバイザーとして提案できる事

『健康経営』という視点から、社員の健康管理を戦略的に行う企業が増えています

この数年、「健康経営」と言う言葉が

大企業、そして徐々に中小企業の中に浸透してきました。

新入社員をどれだけ大事に育てていても

心身が健やかで、元気に働き続けることが出来なければ

雇用する企業側も、社員として働く側も困りますよね。

元気でパフォーマンス高く働くために。

心身・特に生活習慣病やメンタルの病で

苦しんだり、長期間休業することが無いように。

労務管理や、労働安全対策の視点から

「法令遵守」「リスクマネジメント」の手段としても

健康を語ることが出来るのが、

私のような「健康」をお伝えするセラピストの強みです。

社員の健康にアプローチしたいけれど、

どう関わっていいかわからない、という企業様に

「健康」をサポートできるセラピストの立場で

企業内研修や、コンサルティングを提案することがあります。

私もこれまで何度か企業内で研修を担当させていただき、

「健康を維持するために、日常生活で出来ること」を

専門用語を使わないわかりやすい講義でお伝えしていきます。

~香り(アロマテラピー)を健康経営に生かす~

私がお会いする経営者の方々、管理職の方々は、

皆さん経営効率を上げたいと望む一方で、

福利厚生や社員の方々の健康に、深い関心を寄せていらっしゃいます。

◆こういうスキル、こういう技術を使うと社員の方が効率よく動ける。

◆こういう知識を知っておくと、こういった時に、社員の方が動きやすくなる。

◆こういう分野で、こんな対策法があります

自分の知識を具体的活かす提案をしていくことで

「面白いね」「やってみたいね」と仰る方と出会うことも多く、

より企業様のお役に立ちたくて

「健康経営アドバイザー」の資格を取得しました。

アロマテラピーは香りの癒しを求めるだけでなく、

健康分野に幅広く応用出来ます。


嗅覚反応分析と組み合わせることで、

実際に体質や状態のチェックをしてもらうこともでき、

記憶に残る、行動できる研修を企画できます。

いしかわ健康経営宣言がまだの企業様はいつでもご相談ください。


交通のスムーズな都府県でも、研修が可能ですので

いつでもご用命承っております。

※ご予算・お時間などに合わせて、内容をカスタマイズ致します

 まずはお気軽にお問い合わせください。